【省力化投資補助金(一般型)活用事例3】
2026.07.01 / 補助金活用事例
本日も、ArrowSでご支援させていただいた事例のご紹介です!
「全数検査をしたいけれど、時間が足りない…」
そんな課題を抱える企業様が、省力化投資補助金を活用して検査工程の自動化に取り組みました✨
今回導入したのは、
✅ X線検査装置
✅ 自動良否判定装置(AI判定システム)
従来は一度に10本しか検査できず、6,000本の製品を検査するために600回もの段取り替えが必要でした。
さらに、X線画像の確認も人の目で行っていたため、多くの工数が発生していました。
そこで最新の検査システムを導入した結果…
📈 一度に検査できる数量
10本 → 3,000本
📈 段取り替え回数
600回 → 2回
📈 全数検査時間
約175時間 → 約4時間
📈 約171時間削減
(21.4名分相当)
という大幅な省力化を実現しました✨
さらに、
✔ AIによる自動判定
✔ 動作検査の不要化
✔ 品質の標準化
も実現。
「高品質を維持しながら生産性を高めたい」
「検査工程を自動化したい」
という事業者様にとって、設備投資と補助金活用は大きな武器になります。
